2ストバイク乗りが知っておくと良いこと のバックアップ(No.1)
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- 2ストバイク乗りが知っておくと良いこと へ行く。
- 1 (2010-11-30 (火) 22:29:12)
・水温は適温にしておいたほうが良い
(温度低いと低温焼き付きするので、40度は超えていたほうが。。
整備不良もあったかと思いますが、うちのガンマエンジン全損)
・ガソリンのコックは乗らない時は、OFFにしておくほうが安全
(派手にオーバーフローするとエンジン内部にガソリンが溜まって、
その状態で無理に回すとエンジンにかなりのダメージが出ることも。。)
・バッテリーは良いものを使いましょう
(長時間乗らない時は、+線を外しておくと長持ち?
中古ショップが車両購入時に、オプション購入を勧めてくる
新品バッテリーは怪しいアジア製のものが多く、すぐ死ぬ、
ものもあるらしい。実際、うちのもすぐ死んだ。)
・バッテリーが死んでいるような時に無理にエンジン掛けて乗らないほうが
安全(年式にもよりますが、ECUが誤動作、もしくは破損するような
可能性があるそうです。)
・キャブレターインナーパーツは、予算が許せば、一度専門ショップで
オーバーホール&交換してもらうとセッティング等に悩まなくても済むかも。
(内部パーツの摩耗、前オーナーがどのように仕様変更しているか
分からないので出発点が大きくずれている場合がある。)
・社外チャンバーや社外ECUなどが付いている場合は、最初のセッティングも
含め、専門ショップにお任せしてセッティングしてもらったほうが
安全かも。
・2ストがメンテナンスできる、信用できるバイク屋さんを
近所で探しましょう。
(できれば、押してでも車両を持ち込めるほど近所だと超安心。
大作業は頼んでいないのですが、NSRの整備等もやっている独立系
バイク屋さんが近所にあるので、いざという時、安心。)
・任意保険はロードサービス無料で付いているものを狙って選ぶ。
(いざというとき、安心できます。
出先でバッテリーが死んで走れなくなった。出先でバッテリーが弱って、
プラグが被って走れなくなった。
エンジンが焼き付いたと思ったら、悪い2ストオイルのせいで
派手にプラグがかぶっていてエンジン掛からなくなっていた。
初期セッティングが出ておらず、濃い状態で乗っていて
これまたプラグが被って走れなくなった。
全て、ロードサービスを呼んだ実例です。X-<)
・プラグの予備2本は必ず持っていて、プラグ交換まではさくっと出来る
ようになっておきましょう。